身近に起こり得る注意すべき見積もり依頼の仕方

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失敗できない!リフォーム業者に見積もり依頼するときの注意点

見積もり依頼をするポイント

リフォーム業者にはタイプがいくつかあります。
『大手ハウスメーカー』『住宅設備機器メーカー』『地元工務店・建築会社』『建築設計事務所』です。
頼む業者によってそれそれ特徴があります。
見積もり依頼する業者がいくつか決まったら実際に家を見てもらい見積もりを出します。
その際必ず「希望のリフォーム内容」と「予算」を聞かれます。

ここでポイントです。
予算は相場の見積もりを把握しておき、相見積もりであることを伝えましょう。
そうしておけば、相場からかけ離れた金額を出してくることはまずありません。

そして、依頼する条件は統一しておきましょう。
条件が統一していないと、複数から見積もりを依頼しても正確な比較ができません。

間取り図があれが用意しておきましょう。
間取り図があれば、より精度が高い提案と見積もりを出してもらえます。
無い場合は、書き起こしの費用が発生するか場合もあるので、確認するようにしてください。

相見積もり依頼時のNGポイント

たくさん見積りをとって比較したい気持ちはわかりますが、やみくもに多くの業者に依頼するのはやめましょう。
打ち合わせには時間がかかり、どこが良かったか印象も薄くなってしまいます。
まずは、数多くある業者からある程度絞り込み、2、3社に見積もり依頼するようにしましょう。
しかし、見積もりを他の業者に見せて価格交渉することはマナー違反です。
見積もり依頼した際は実際にその業者でリフォームをお願いすることになるかもしれないということです。
そういった行為はお互いの信頼関係にも影響します。
しかし値下げ交渉にどんどん応じる業者は、安くなった分施工が雑になっていないか気をつけましょう。

メールだけで話を済ましたり、リフォームプランを何度も変更して担当者の対応を急かしたりしていては良好な信頼関係は築けません。
そのためにも、マナーは守りながら不明点はどんどん質問し自分にあった良い業者を見極めてください。


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